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ハーセリーズのDNA SLIMダイエット遺伝子分析キットの詳細

ハーセリーズのDNA SLIMDNA SLIMはハーセリーズが提供するダイエットの遺伝子検査です。ネットから注文できるダイエット関連の遺伝子検査では現在1番良いのではないかと思っています。その理由は、他のダイエット遺伝子関連の検査と値段はあまり変わらないのに、結果の細かさが違うからです。

ダイエット、肥満関連の遺伝子検査はDHCやジェネシスヘルスケアなど、大抵が、β3AR遺伝子、UCP1遺伝子、β2AR遺伝子という3つの遺伝子を検査するものがほとんどで、その結果として出てくるのは自分自身が「りんご型」か「バナナ型」か「なし型」という3パターンの結果のみです。

それに比べて、ハーセリーズの遺伝子検査は、検査結果は全部で243ものパターンがあり(大分類としては10種類)、その中からあなたに合ったダイエットプランを知ることが出来ます。

検査遺伝子は以下の通り。

FTO遺伝子・・・あなたが痩せているのか太っているのかの1つの指標であるBMI(体重÷身長(m)÷身長(m))(※)に関係する遺伝子。このFTO遺伝子が変異型だと高カロリーの食べ物の摂取を好む傾向があります。※例えば、体重65kg、身長165cm(1.65(m))だと、BMIは23.88となります。BMIの数値は通常だと20~24未満とされています。

ADRB3遺伝子・・・内臓脂肪のつきやすさと関係がある遺伝子。変異型だと糖分の代謝が低く内臓脂肪型肥満になりやすい。

UCP1遺伝子・・・体内の熱生産と関係がある遺伝子。変異型だと交感神経の働きが低く、脂肪が代謝されないため腰回りやお尻回りに脂肪がつきやすい。

ADRB2遺伝子・・・筋肉がつきやすいかどうかと関係がある遺伝子。変異型だと筋肉がつきにくく、ダイエットの観点からいえば一度太ってしまうと中々痩せにくい体質だといえる。

公式HPには調べる遺伝子は5種類だと書かれていて、あれ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、FTO遺伝子は、rs9939609とrs1558902で分けて数えられています。後者のrs1558902は同じFTO遺伝子でも過食傾向と関係性があるとされている遺伝子です。

遺伝子検査キットとしてはかなり分類が細かく、

  1. 高カロリー嗜好&内臓脂肪型肥満
  2. 高カロリー嗜好&皮下脂肪型肥満
  3. 高カロリー嗜好&混合型肥満
  4. 高カロリー嗜好&標準型
  5. 高カロリー嗜好&痩せ型
  6. 内臓脂肪型肥満
  7. 皮下脂肪型肥満
  8. 混合型肥満
  9. 標準型
  10. 痩せ型

といった大分類に加えて、より細かく分類され、アドバイスを受けることが出来ます。

より細かい分類の243というパターン(及びそれに合わせたアドバイス)の分類は、5種類の遺伝子を各3つのパターンに分け、3×3×3×3×3=243種類という計算になると思われます。

ダイエットの遺伝子検査をして自分の傾向を知りたい方であれば、このハーセリーズのDNA SLIM遺伝子検査が価格的と見合っていて良いのではないでしょうか。

検査方法に関しては口内の粘膜摂取と爪摂取と2種類用意されていますが、価格は同じですのでお好きなほうを選んで大丈夫だと思います!(爪摂取はネットで注文する遺伝子検査だとかなり珍しい方法ですので口内粘膜摂取のほうが無難かも)

DNA SLIM・ダイエット遺伝子分析キットの詳細ステータス

名称DNA SLIM ダイエット遺伝子分析キット
検査ジャンルダイエット
検査遺伝子FTO,ADRB3,UCP1,ADRB2
検査結果243の肥満のタイプ。
結果が出るまでの日数返送後、約10日前後。
遺伝子接種方法1.口腔粘膜を摂取。2.爪サンプルを摂取。
検査機関株式会社 ハーセリーズ・インターナショナル
価格6,800円
URL公式HPはこちら
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