マイコードとジーンライフの病気リスクを全部まとめてみた

遺伝子検査のMYCODEヘルスケアとGeneLife GENESIS

遺伝子検査のMYCODE(マイコード)ヘルスケア(全280項目、うち疾病検査144項目)とGenelife(ジーンライフ) GENESIS※(全360項目、うち疾病検査150項目)の疾病リスク結果を全部エクセルにまとめてごにょごにょして表にしてみました。以前に両者を比較した記事をまだ読んでいない方はそちらからお読み頂いたほうがわかりやすいかと思います。

※前回(丁度1年前)の比較時にはGenelife ZEROという商品でしたが、今回は検査項目が大幅に増えたGenelife GENESISという「手塚治虫の遺伝子を復活させよう記念プロジェクト」みたいなやつを改めて注文しました。

で、まとめたのは良いのですけど、如何せん文系なもので、こーゆーデータをどう処理したら良いのかわからない(というかまとめただけで満足したし疲れ果てた)のが致命的に残念なところです。もしも通りかかった詳しい人がいたら解析してください・・・。また、下のほうに色々と表の見方やら補足やら遺伝子検査に対する突っ込みやらを書いていますので、表と合わせてご覧いただけましたらこれ幸いです。

両者の検査項目が共通しているのは75項目だけでしたが、疾病の項目は全部載せています(例えばパーキンソン病の検査はMYCODEにあってGenelifeにはないので、Genelifeは「-」になっています)。

「市販の遺伝子検査の信ぴょう性や如何に?」というところを主目的として、頭の片隅に置きながら作成しました(スマホにも対応しましたが見やすいのはPCだと思います)。

僕のMYCODEとGeneLifeの遺伝子検査結果の比較表(病気のリスク)

ここをタップして表示Close
疾病名 MYCODEオッズ比(倍) MYCODEのリスク判断 GENELIFEオッズ比(倍) GENELIFEのリスク判断 オッズ比の差 リスク一致
精巣がん 0.09 low 1.95 high 1.86 不一致(大)
食道がん 0.38 low 1.57 high 1.19 不一致(大)
円形脱毛症 0.39 low 1.75 high 1.36 不一致(大)
糖尿病性網膜症 0.45 low 3.69 high 3.24 不一致(大)
ホジキンリンパ腫 0.67 low 1.74 high 1.07 不一致(大)
特発性肺線維症 0.77 low 2.11 high 1.34 不一致(大)
歯周病 0.78 low 2.53 high 1.75 不一致(大)
肝臓がん 0.84 low 1.56 high 0.72 不一致(大)
慢性骨髄性白血病 0.93 low 2.32 high 1.39 不一致(大)
上咽頭がん 0.95 low 1.71 high 0.76 不一致(大)
バセドウ病 0.95 low 1.71 high 0.76 不一致(大)
関節リウマチ 0.99 low 3.16 high 2.17 不一致(大)
多発性骨髄腫 1.05 high 1 low 0.05 不一致(大)
IgA欠乏症 1.07 high 0.54 low 0.53 不一致(大)
セリアック病 1.35 high 0.97 low 0.38 不一致(大)
脳梗塞(心原性脳梗塞) 1.49 high 1 low 0.49 不一致(大)
膵炎 1.55 high 1 low 0.55 不一致(大)
デュプイトラン拘縮 0.42 low 1.23 middle 0.81 不一致
強直性脊椎炎 0.5 low 1.11 middle 0.61 不一致
2型糖尿病 0.61 low 1.42 middle 0.81 不一致
心房細動 0.64 low 1.47 middle 0.83 不一致
痛風 0.65 low 1.17 middle 0.52 不一致
ウィルムス腫瘍 0.68 low 1.36 middle 0.68 不一致
十二指腸潰瘍 0.69 low 1.08 middle 0.39 不一致
甲状腺がん 0.71 low 1.16 middle 0.45 不一致
甲状腺機能低下症 0.73 low 1.04 middle 0.31 不一致
ホジキンリンパ腫(結節硬化型) 0.77 low 1.03 middle 0.26 不一致
非閉塞性無精子症 0.83 low 1.36 middle 0.53 不一致
大腸がん 0.88 low 1.11 middle 0.23 不一致
変形性膝関節症(変形性関節症の一種) 0.89 low 1.11 middle 0.22 不一致
濾胞性(ろほうせい)リンパ腫 0.9 low 1.48 middle 0.58 不一致
すい臓がん 0.9 low 1.29 middle 0.39 不一致
尿路結石症 0.9 low 1.14 middle 0.24 不一致
神経膠腫 0.91 low 1.21 middle 0.3 不一致
喘息(ぜんそく) 0.91 low 1.18 middle 0.27 不一致
静脈血栓塞栓症 0.93 low 1.36 middle 0.43 不一致
バレット食道 0.95 low 1.23 middle 0.28 不一致
ネフローゼ症候群 0.96 low 1.2 middle 0.24 不一致
乾癬性関節炎 0.99 low 1.26 middle 0.27 不一致
冠動脈性心疾患 0.99 low 1.15 middle 0.16 不一致
拡張型心筋症 1 middle 2.21 high 1.21 不一致
心不全 1 middle 1 low 0 不一致
結核 1.01 high 1.21 middle 0.2 不一致
強度近視 1.02 high 1.39 middle 0.37 不一致
花粉症 1.03 high 1.12 middle 0.09 不一致
腎細胞がん 1.05 high 1.07 middle 0.02 不一致
C型慢性肝炎 1.06 high 1.08 middle 0.02 不一致
変形性関節症 1.09 high 1.22 middle 0.13 不一致
肺がん(肺腺がん) 1.13 high 1.31 middle 0.18 不一致
アトピー性皮膚炎 1.2 high 1.38 middle 0.18 不一致
片頭痛 1.23 high 1.23 middle 0 不一致
悪性黒色腫 1.24 high 1.17 middle 0.07 不一致
尋常性白斑 1.25 high 1.34 middle 0.09 不一致
膀胱がん 1.25 high 1.15 middle 0.1 不一致
腹部大動脈瘤 1.33 high 1.38 middle 0.05 不一致
ハンセン病 1.67 high 1.33 middle 0.34 不一致
慢性リンパ性白血病 2.18 high 1.22 middle 0.96 不一致
好酸球性食道炎 0.3 low 1 low 0.7 一致
ケロイド 0.55 low 1 low 0.45 一致
1型糖尿病 末期腎不全 0.63 low 0.89 low 0.26 一致
基底細胞がん 0.68 low 1 low 0.32 一致
胃がん 0.88 low 1 low 0.12 一致
角膜乱視 0.92 low 1 low 0.08 一致
B細胞性非ホジキンリンパ腫 0.93 low 1 low 0.07 一致
慢性閉塞性肺疾患(COPD) 0.98 low 0.97 low 0.01 一致
前立腺がん 1.01 high 1.93 high 0.92 一致
肺がん(扁平上皮がん) 1.05 high 1.64 high 0.59 一致
耳硬化症 1.08 high 2.37 high 1.29 一致
ユーイング肉腫 1.12 high 3.25 high 2.13 一致
心筋梗塞 1.13 high 1.64 high 0.51 一致
正常眼圧緑内障 1.15 high 1.76 high 0.61 一致
肺がん(非小細胞肺がん) 1.33 high 1.59 high 0.26 一致
B型慢性肝炎 1.51 high 2.87 high 1.36 一致
脳動脈瘤 1.7 high 1.54 high 0.16 一致
川崎病 1.89 high 2.37 high 0.48 一致
抗好中球細胞質抗体(ANCA)関連血管炎 0.21 low
ウェゲナー肉芽腫 0.22 low
脂質異常症(高トリグリセリド血症) 0.28 low
間質性肺炎 0.39 low
パーキンソン病 0.42 low
胸部大動脈解離 0.53 low
ブルガダ症候群 0.54 low
多発性硬化症 0.55 low
ベーチェット病 0.59 low
1型糖尿病 0.61 low
シェーグレン症候群 0.61 low
肺動脈性肺高血圧症 0.63 low
アルコール依存症 0.67 low オッズ表記なし
潰瘍性大腸炎 0.69 low
部分てんかん 0.7 low
骨パジェット病 0.71 low
全身性エリテマトーデス(SLE) 0.73 low
胃がん(非噴門部胃がん、分化型胃がん) 0.74 low
筋萎縮性側索硬化症(ALS) 0.76 low
IgA腎症 0.79 low
胃がん(噴門部胃がん) 0.8 low
重症筋無力症 0.81 low
慢性腎臓病 0.81 low
アルコールとニコチンの共依存症 0.83 low オッズ表記なし
もやもや病 0.84 low
肥満3度 0.85 low
全般性てんかん 0.86 low
トゥレット症候群 0.87 low
高血圧 0.88 low オッズ表記なし
末期腎不全 0.89 low
閉塞隅角緑内障 0.91 low
サルコイドーシス 0.92 low
原発性硬化性胆管炎 0.93 low
頭頚部がん 0.93 low
髄膜炎 0.94 low
非アルコール性脂肪性肝疾患 0.95 low オッズ表記なし
骨粗しょう症 0.96 low オッズ表記なし
デング熱 0.98 low
肥満 0.99 low
円錐角膜 1 middle
原発性胆汁性肝硬変(PBC) 1 middle
髄膜腫 1 middle
肥満2度 1 middle
フックス角膜内皮ジストロフィー 1 middle
クロイツフェルト・ヤコブ病 1.01 high
マラリア 1.01 high
むずむず脚症候群 1.01 high
肥満1度 1.02 high
アルツハイマー病 1.03 high
椎間板変性 1.03 high
限局皮膚硬化型全身性強皮症 1.04 high
脊柱側弯症 1.04 high
βサラセミア 1.04 high
神経芽細胞腫 1.06 high
脳血管性認知症 1.06 high
ミオクロニーてんかん 1.07 high
開放隅角緑内障 1.11 high
胃がん(びまん性胃がん、未分化型胃がん) 1.13 high
特発性振戦 1.14 high
脳梗塞(アテローム血栓性脳梗塞) 1.16 high
欠神てんかん 1.18 high
HCVによる肝硬変 1.31 high
強皮症 1.32 high
加齢黄斑変性 1.49 high オッズ表記なし
クローン病 1.56 high
骨髄増殖性疾患 1.6 high オッズ表記なし
落屑緑内障 1.89 high オッズ表記なし
骨肉腫 1.95 high
多嚢胞性卵巣症候群 1.51 high
乳児肥厚性幽門狭窄症 1.51 high
腰痛 1.61 high
2型糖尿病の白内障 1.86 high
脂肪摂取と心筋梗塞の関連 2.07 high
肺気腫 2.55 high
妊娠性肝臓内胆汁うっ滞 2.58 high
好中球細胞質抗体関連血管炎 2.86 high
肺気腫関連特徴 2.9 high
腎疾患 3.37 high
特発性膜性腎症 5.2 high
視神経脊髄炎 6.25 high
インスリン抵抗性 オッズ表記なし
ED オッズ表記なし
下肢虚血 オッズ表記なし
冠動脈石灰化 オッズ表記なし
屈折異常 オッズ表記なし
高血圧と短時間睡眠(閉経前) オッズ表記なし
甲状腺中毒性低カリウム性周期性麻痺 オッズ表記なし
主要心血管疾患 オッズ表記なし
巣状糸球体硬化症 オッズ表記なし
喘息 (YK-L-40レベル) オッズ表記なし
前兆を伴わない片頭痛 オッズ表記なし
大動脈硬化度 オッズ表記なし
男性不妊症 オッズ表記なし
胆石 オッズ表記なし
洞不全症候群 オッズ表記なし
動脈硬化度 オッズ表記なし
鉛中毒 オッズ表記なし
乳糖不耐性 オッズ表記なし
脳血管の狭窄 オッズ表記なし
肺機能低下 オッズ表記なし
パジェット病 オッズ表記なし
非アルコール性脂肪肝の発生(アスパラギン酸アミノ基転移酵素 ) オッズ表記なし
皮膚母斑 オッズ表記なし
肥満と骨粗しょう症 オッズ表記なし
房室伝導速度 オッズ表記なし
慢性疲労症候群 オッズ表記なし
網膜脈管口径 オッズ表記なし
卵胞貯蔵(AMH) オッズ表記なし
卵胞貯蔵(FSH) オッズ表記なし
2型糖尿病腎障害 0.81 low
喘息(小児発症) 0.92 low
C型慢性肝炎 1 low
ニコチン依存症 1 low
尿道下裂 1 low
妊娠性糖尿病 1 low
膵炎 1 low
末梢動脈疾患2 1 low
末梢動脈疾患1 1.07 middle
子宮内膜症 1.08 middle
気流障害 1.13 middle
乾癬 1.15 middle
若年性特発性関節炎 1.15 middle
心筋梗塞(早期発症) 1.15 middle
膀胱がん 1.15 middle
脳卒中 1.16 middle
子宮体がん(子宮内膜がん) 1.19 middle
卵巣がん 1.21 middle
セリアック病と 関節リウマチ 1.22 middle
腎結石 1.23 middle
乳がん 1.23 middle
高トリグリセリド血症(脂質異常症) 1.25 middle
子宮筋腫 1.33 middle
サラセミア 1.38 middle
橋本病 1.38 middle
静脈血栓症 1.44 middle

MYCODEとGeneLife両者のオッズに対する考え方の違い

オッズ比とは病気のなりやすさを数値化したもので、例えば、オッズ比が1.2だった場合、普通の人よりも1.2倍その病気になりやすい、ということを示しています。ただどうやらMYCODEGenelifeでは算出方法の違いなのか、もうよくわからないですが、明らかに違いがあります。

  • MYCODEのオッズ比→最小0.09倍最大2.18倍
  • Genelifeのオッズ比→最小0.54倍最大6.25倍

この振り幅の違い。この時点で僕は意味不明です(でもGenelifeは前回やったときはオッズ比1以下がなかったのでそれに比べたら改善(?)した?)。

全てのオッズ比の平均値を出すとこんな感じ。

  • MYCODEの平均オッズ比→0.9454545455倍
  • Genelifeの平均オッズ比→1.5308849558倍

MYCODEは僕は普通の人よりもちょっとだけ病気になりにくいと言っていて、Genelifeは僕は普通の人よりもちょっとだけ病気になりやすいと言っています。もう、なんなの?

一応、オッズ比の差も表には出していますが、上記の理由から参考にはなりにくいと思います。

3段階のリスク評価

両者共、オッズ比の他に、リスクを三段階で評価してくれています。low、middle、high。↓のような感じです。オッズ比の隣に三段階のリスク評価が載っています。

遺伝子検査のリスク三段階(表示例)

この3段階評価はオッズ比を基準に決められているのですが、これも両者の算出方法に違いがあります。

  • MYCODE→1を超えるとHigh、1だとMiddle、1未満だとLow
  • Genelife→1.49倍を超えるとHigh、1.49倍~1.01倍をMiddle、1.00倍以下の場合はLow

MYCODEはミドルが1ジャストのみで殆どなくて、明確。Genelifeはミドルの範囲が広い。上の表でGenelifeだけMiddleが多くてMYCODEに殆どないのはコレが理由です。

↓Genelifeのリスクの算出方法に関する記述↓

Genelifeのリスク算出方法

↓MYCODEの検査結果画面↓

MYCODEのリスク算出方法

よくよく考えたら普通の人はオッズ比なんてよくわからない数字は殆ど見ないで、こちらのリスクのHigh or Low?のみを見て一喜一憂するはず・・・と思ったので、オッズ比よりもこちらの3段階のリスクを基準にして表をまとめました。

「リスク一致」の求め方

リスク一致

表の一番右にある「リスク一致」MYCODEGenelife、それぞれのリスク3段階評価が一致しているかどうかを、以下のように判断しています。

  • 片方がHighで、もう片方がLowだった場合→不一致(大)
  • 片方がHighかLowで、もう片方がMiddleだった場合→不一致
  • 両者のリスクが同じだった場合→一致

MYCODEGenelifeの結果が全く違う不一致(大)は背景が赤色、結果がちょっと違う不一致は背景が青色、一致している場合は背景が黄色、になっています。

【補足】「心不全」と「歯周病」は両者の「オッズ比」が同じなのに「リスク」が一致していない理由

心不全と歯周病のリスク

表で「オッズ比の差」でソートして見ると、「心不全」は両者ともオッズ比は「1」なのに、リスクが一致しておらず、「不一致」であることがわかります。

これは、

  • MYCODEオッズ比1=>リスクMiddle
  • Genelifeオッズ比1=>リスクLow

と定めているからです。

話それますけど、両者ともオッズ比が「1」ってことは「ほぼほぼ誰にでもなり得る病気」ということなわけで(よく死因がわからなかったら心不全にされるって聞きますし)、これ、本当に遺伝子検査する必要ありましたか?

とはいえ、前回の検査時にはGenelifeの検査に心不全と歯周病がなかったので、オッズ比が一致している病気がなく絶望していましたが、今回は運良く2つだけありました。・・・あったけど、オッズ比が一致していてもリスクに対する考え方が違っていたらなんの参考にもなりませんけどネ・・・。

両者の検査結果がどれくらい一致してたか

MYCODEGenelife共通している疾病検査項目の数75項目

そのうち、

  • 不一致(大)→17個(約22%)
  • 不一致→40個(約53%)
  • 一致→18個(約24%)

ということになります。不一致と一致で分けたら、全体の75%が不一致、25%が一致という感じ。

これを見てもまだ遺伝子検査を受けたいと思うかどうかの判断は、自由です。笑

この結果を踏まえて(かつ、市販されている遺伝子検査を信じるとしたら)僕が気をつけなければいけない病気

僕が気をつけなければいけないであろう病気

MYCODEGenelife、両者の判断が一致していた18項目の中で、両者共「リスクが高い」と出ていたのは、

  1. 前立腺がん
  2. 肺がん(扁平上皮がん)
  3. 耳硬化症
  4. ユーイング肉腫
  5. 心筋梗塞
  6. 正常眼圧緑内障
  7. 肺がん(非小細胞肺がん)
  8. B型慢性肝炎
  9. 脳動脈瘤
  10. 川崎病

10項目のみだということになります。

  • もしMYCODEの検査だけを受けていて、かつ、その検査結果を信じていたら、「リスクが高い」は54項目
  • もしGenelifeの検査だけを受けていて、かつ、その検査結果を信じていたら、「リスクが高い」は35項目

ところが2つの検査結果を合わせたら「リスクが高い」は10項目に減ってしまいました。

考え方によっては注意するべき病気が絞り込めたとも取れるのでしょうが、僕はますます「遺伝子検査の信ぴょう性それ自体を疑うように」なってしまいました。

お金、かかるよ

また追記していくと思いますが、今回はこんなもので・・・。

最後に言っておきたいのは、「これらの2つの検査を受けるだけで5万円以上かかるよ」という俗な話です。笑

MYCODEヘルスケア(ライトじゃない全部検査するほうなので29,800円)+Genelife GENESIS(特別価格時に購入で29,800円→19,800円)で、49,600円。

↑で書いてきた結果は、49,600円支払って得られたものです。忘れていたお金という尺度が入ることによって、僕の悲しさが増していますが。

普通に日帰りの人間ドックならいけたんじゃないかなと。

  • 5万円払って人間ドックいったら「現在、かかっている病気」を高い確率で見つけることが可能。
  • 5万円払って遺伝子検査を2つ受けたら「将来的に、どちらかといえばかかる可能性が高そうな病気」を10個把握することが可能。

プライオリティはどっちが高いんでしょうね・・・。

 

何かご不明点などございましたらお気軽にお尋ねくださいませ。

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. by リコ

    異なる結果が出た病気・特徴は違う遺伝子を調べているのですよね?
    同じ遺伝子を調べて違う型という結果が出たわけではないですよね・・・。

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