このアニメから遺伝子を学んだ

遺伝子検査がまだまだ不確定なもので絶対視はダメ、あくまで参考程度、ということは前回の記事で書いたのですが、そもそもとして、どうして遺伝子という言葉がここまで魅力的な響きを持つようになったのかということを考えていたら、

「原因、アニメじゃね?」

と思うようになりました。

少なくとも僕は学がないですし、理系の授業は尽く寝ていました。それでも遺伝子やDNA、デオキシリボ核酸とやらが私の中で重要な役割を果たしているということをなとなく認識しているわけです。なぜならアニメから言葉が入ってくるから!?

というわけで、僕が何気なく見てきたアニメの中で遺伝子がテーマで、僕の遺伝子に関する価値観に影響を与えたと思われるものや最近観たアニメの中でこれ遺伝子がテーマだよね?というものをいくつかピックアップしてみたいと思います。

1:ジーンダイバー

天才てれびくんの中で放映されていた神アニメ。久しぶりに調べたら放映されていたのって1994年から5年らしいです。実写とアニメ、CGの融合という点でいま見ても新しい。

テーマは量子コンピューターから遺伝子、恐竜の絶滅に関してなどなど。内容はスーパーハードで、今これを小学生向けとして放映したらPTAからクレームが来るレベルな気がする。

一応youtubeに解説動画があったので参考に(画質悪いですが)。

とりあえず出てくる単語が高尚です。以下、最終回のとあるセリフを一部引用。

「コンピューターにまで自分たちを投影し、人間まがいの人工知能を生み出してしまう」

 

「それのどこが悪いんだよ?」

 

「価値観の混乱、理性と感性の未分化。感情移入を通じて行われる非論理的な認識と情報の選択。結果、多くの矛盾を含む整序困難な情報の再精査を繰り返すお前たちの分身として、人間まがいのコンピュータは矛盾を生み出しつつ、それを処理する道具であり続け、自立的な進化を阻まれる。」

繰り返しますが、小学生向けです。

 

2:とある科学の超電磁砲


とあるシリーズでも魔術のほうではなく、スピンオフのレールガンの方、オネエたま!のほうは遺伝子的な要素が多く含まれているかなと思います。

クローンとか、遺伝子マップとか、生まれつきの遺伝子の優劣とか。

まあ、最終的に残る印象は遺伝子というよりも完全におねえたまメインなんですが。

 

3:コッペリオン

放射能で住むことが出来なくなった東京が舞台のアニメ。遺伝子操作によって放射能の影響を受けなくなった少年少女達が生存者を探し、放射性残留物の除去をするという(?)ストーリー。東日本大震災の前からアニメ化は決まっていたようです。

 

4:機動戦士ガンダムSEED

 

優れたように遺伝子を変えて生み出されたコーディネーターと遺伝子を組み替えていないナチュラルの抗争。お互いがお互いを憎みあって戦争が起こっている世界が舞台。主人公のキラやアスラン、ラクスは大体コーディネーター。

コーディネーターは現実でいうところのデザイナー・ベイビー問題のような世界。

 

というわけで・・・

とりあえず思いつくままにバーっと遺伝子っぽいアニメを羅列してみました(その場で思いついたものなので随時追加していきます)。思ったより思いつかなかった・・・というのが正直なところですので、何か追加したほうが良いアニメがあれば教えて頂けましたら、これ幸いです。

他にも漫画まで入れると結構な数になりそうかも。例えば、結婚が遺伝子の相性の良さで国によって勝手に決められる「嘘と恋」とか(アニメ化しそうだけど)。

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